体調不良で帰宅しても家は真っ暗…「モラハラ夫」が妻に捨てられた話

2026.05.11

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熱っぽくて身体がだるい時、一番に求めてしまうのはパートナーの優しさですよね。でも、もしもあなたが差し出した手を、相手が「当たり前」だと思って踏みにじり続けていたら……。今回は、あまりにも自分勝手な夫に愛想を尽かし、静かに家を去ったある女性のエピソードをご紹介いたします。


限界を迎えた妻の反撃

その日は朝から微熱があり、仕事中もずっと身体が重くて。フラフラになりながら「温かいお粥でも作ってもらおう」と期待して帰宅したんです。でも、家の中は真っ暗。妻はまだ仕事から戻っていませんでした。正直、イラ立ちが止まりませんでした。「具合が悪い夫を放っておいて、いつまで働いてるんだよ」って。スマホを手に取り「まだ帰ってないのかよ」「飯はどうするんだ」とトゲのあるメッセージを送り、そのままソファーで眠りにつきました。目が覚めたのは翌朝。リビングには誰の気配もなく、静まり返っていました。返信すら寄こさない妻の不遜な態度に怒りが頂点に達しましたが、数日経っても彼女は帰ってきません。ようやく届いたのは、一通の封筒でした。中には「あなたの命令に従うのはもう限界です」「離婚しましょう」という短い手紙と、署名済みの離婚届でした……。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 相手を思いやる気持ちを忘れた言葉は、時に凶器となって大切な縁を断ち切ります。当たり前にある優しさに甘えすぎず、対等なパートナーとして向き合う姿勢を忘れたくないですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.11

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Written by Googirl編集部

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