「えー、タクシーの運転手さん?」マウント好きな失礼なママ友にモヤッとした話

2026.05.11

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「それって、生活していけるの?」なんて、余計なお世話すぎる言葉を投げかけられた経験はありませんか? 世の中には、相手の職業を聞いた途端に勝手なイメージを膨らませて、失礼なマウントを取ってくる人がいるものです。今回は、マウントが大好きなママ友に夫の仕事をバカにされてしまった、少しモヤモヤの残るエピソードをご紹介いたします。


職業で格付けをするママ友の視線

私のママ友に、とにかく何でも順位をつけたがるマウント気質の人がいます。その日、彼女から「旦那さん、何のお仕事してるの?」と聞かれたので、正直に「タクシー会社で運転手してるよ」と答えました。すると彼女は、あからさまに驚いた顔をして、「えー、タクシーの運転手さん?」「あんまりお給料いいイメージないけど、生活できるの?」と、信じられない言葉を返してきたんです。あまりの無遠慮さに一瞬耳を疑いましたが、ムッとした気持ちを抑えて「意外と稼げてるのでご心配なく」と、精一杯の笑顔でスルーしました。彼女は「へえ、そうなの」と鼻で笑うような態度で、その後もどこか私を憐れむような視線を向けてきます。タクシー運転手といっても、歩合や働き方次第でしっかり収入があることを彼女は知らないのでしょう。言い返してやりたい気持ちもありましたが、結局その場は流すしかなく、今でも彼女に会うたびにあの時の見下したような表情を思い出しては胸がざわついてしまいます。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 人の価値を職業や偏見で判断するなんて、悲しいことですよね。笑顔でかわした大人の対応は素敵ですが、モヤモヤが残るのは当然です。そんな無神経な言葉は気にせず、自分たちの幸せを大切にしていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.11

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Written by Googirl編集部

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