「女子は生理休暇があって得だよね」生理を甘くみる彼氏に反撃した話

2026.05.11

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毎月やってくる生理の痛みやダルさ、パートナーに正しく理解してもらうのって本当に難しいですよね。「大げさだよ」と軽くあしらわれたり、体調が悪いのに配慮のない言葉をかけられたりして、やり場のない悲しさを感じた経験はありませんか? 今回は、生理の辛さを軽視する彼氏に対し、物理的な重みで現実を突きつけた女性のエピソードをご紹介いたします。


想像力の欠如した彼への「痛みの実習」

同棲中の彼は、生理で動けない私を気遣うどころか、無神経な発言を繰り返す人でした。「女子は生理休暇があって得だよね」「俺なんて毎日必死に働いてるのに」と笑いながら言う彼に対し、私の堪忍袋の緒が切れました。私は家にある重いダンベルを数個、紐で彼の腰にガチガチに巻き付けたんです。「うわ、重っ!」「何すんだよ」と慌てる彼に、私は「その腰の重さに、さらにお腹の激痛と、絶え間ない出血の不快感が加わるの」「そんな状態の彼女に今までどう接してた?」「家事を頼めば露骨に嫌な顔をして……」「女子は得だなんてほざいて……」「恥ずかしくないの?」と一喝すると、彼はダンベルの重みでよろけながら、私の剣幕に圧倒されて黙り込んでしまいました。必死に謝ってはくれましたが、その顔を見ていても、これまでの冷たい態度や言葉が頭をよぎって消えません。一度植え付けられた不信感は、物理的な重みを教えたくらいでは、すぐには拭い去れないのだと痛感しました。(体験者:20代女性・事務/回答時期:2025年11月)

▽ どれだけ説明しても伝わらない痛みがあるのは、本当にもどかしいものです。物理的に分からせる荒療治をしても、一度失った信頼を取り戻すには時間がかかります。大切なのは、相手の立場を想像しようとする姿勢と、日頃からの思いやりの積み重ね。パートナーシップは「理解しようとする努力」で大きく変わっていくものなのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.11

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Written by Googirl編集部

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