「そういうのは母親の仕事だろ?」父親の自覚がない夫に助産師さんが鋭い一言を浴びせた話

2026.05.11

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出産という大仕事を終え、心身ともにボロボロな状態で始まる育児。一番近くにいるはずのパートナーには、誰よりも寄り添ってほしいものですよね。ですが、現実は理想通りにいかず、夫の無神経な言葉に深く傷つくことも……。今回は、産後の病室で夫の冷たい態度に絶望した、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


父親自覚ゼロの夫

待望の赤ちゃんが誕生し、私は幸せと同時に、慣れない育児への不安でいっぱいでした。入院中、お見舞いに来た夫に「一度抱っこしてみて」と赤ちゃんを差し出したんです。当然、喜んでくれると思っていたのに、夫は一歩引いて「俺はいいよ……」「なんか壊れそうで怖いし」と拒否。それどころか、「そういうのは母親の仕事だろ?」「俺は外で稼いでくる役目だからさ」と、まるで他人事のような顔で言い放ったんです。これから二人で育てていくはずなのに、この人は私を一人にするつもりなんだ……。そう思って言葉を失っていると、一部始終を見ていた助産師さんがスッと夫の隣に寄り添いました。そして、「旦那さん、今そんな態度のままじゃ、奥さん産後うつになるかもしれませんよ」「一生恨まれることになりますよ……?」と。夫は顔を引きつらせて固まっていましたね。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2026年3月)

▽ 産後の繊細な時期、夫の無意識な拒絶は心に深い傷を残します。助産師さんの言葉が夫の心に響き、父親としての自覚が芽生えることを願うばかりですが、一度冷えた心を取り戻すのは簡単ではありませんよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.11

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Written by Googirl編集部

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