「そんなに一人がいいなら人生もソロで生きていけば?」家族を放置してキャンプを優先した夫の末路

毎日、目の回るような育児と家事に追われていると、ふとした瞬間に「私は一人で戦っているのかな」と虚しくなることはありませんか? 特に、一番近くで支えてほしいパートナーが自分の趣味を優先してばかりだと、心の糸がプツンと切れてしまうのも無理はありません。今回は、家庭を顧みず「ソロキャンプ」に没頭し続けた夫との、切実なエピソードをご紹介いたします。
自由すぎる夫と限界を迎えた私

生後間もない子どもを抱え、私は心身ともにボロボロでした。それなのに夫は、週末になると「リフレッシュしてくる」と、いそいそとお気に入りのキャンプ道具を車に積み込むんです。夜泣きで一睡もできない私を横目に、「自然の中で飲むコーヒーは最高だよ」なんて、よく言えたものですよね。その日も、子どもが高熱を出して私がパニックになっている最中、彼は「予約してるから」とソロキャンプへ出かけてしまいました。翌日、満足げに帰宅した彼に、私は用意していた離婚届を突きつけたんです。彼は「え、何で!?」「リフレッシュしてきただけだよ?」と本気で焦っていましたが、私の中ではもう答えは出ていました。「そんなに一人がいいなら人生もソロで生きていけば?」「いざという時に助けてくれない夫なんて、いない方がマシだから」と告げて、私は子どもを連れて実家へ向かいました。彼は今さら必死に謝ってきますが、冷え切った心はそう簡単には戻りません。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2026年4月)
▽ 信頼を積み上げるのは大変ですが、崩れるのは一瞬です。いざという時に隣にいないパートナーなら、一人でいる方がずっと心穏やかかもしれません。あなたの幸せを一番に考えてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。