「シッターなんて子どもが可哀想だろ」フルタイム勤務のワンオペママを追い込む夫の無神経な一言

2026.05.10

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慣れない育児に追われる毎日、ふと「誰かに助けてほしい」と限界を感じることはありませんか? 特に実家が遠方で頼れる人がいない環境だと、夫には一番の理解者でいてほしいもの。しかし、妻に全部の責任を負わせようとする人もいるようで……? 今回は、ワンオペ育児の中で勇気を出して相談した女性が、夫の心ない言葉に絶望したエピソードをご紹介いたします。


「母親の役割」を押し付ける夫

実家は新幹線の距離。頼れる友人も近くにいなくて、毎日フルタイムで働きながらワンオペ育児をしていました。ある日、夫に「ベビーシッターを頼みたい」「病気の時も見てくれるんだって」と相談したんです。すると夫は、鼻で笑いながら「シッターなんて子どもが可哀想だろ」「看病は母親の役目だろ?」って。私が倒れそうなことよりも、世間体や自分の理想の母親像を優先する姿に、あ然としましたね。夫はそのまま「仕事だから」と出かけてしまいました。(体験者:20代女性・フリーランス/回答時期:2025年10月)

▽ 育児は二人でするものなのに、役割を押し付けられると孤独感が増しますよね。母親の献身に甘え、妻のSOSを無視する言葉は一生の傷になります。まずは自分を大切に、無理のない選択を考えていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.10

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Written by Googirl編集部

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