「ママ、分数わかんないの?」小3の娘に呆れられた話

子どもの宿題を見ていて、思わずフリーズしてしまった経験ありませんか? 「昔はできたはずなのに!」と心の中で叫びつつ、子どもの前では何食わぬ顔をして乗り切ろうと必死になりますよね。今回は、そんな冷や汗ものの状況から起きた、ちょっぴり笑えるエピソードをご紹介いたします。
“分数の壁”にぶち当たった母、娘の一言にタジタジ

「ママ、宿題見て!」と元気にやってきた小3の娘。算数のプリントをのぞき込むと、答えは書いてあるものの、そのプロセスが全く理解できず、頭の中はパニック状態。「何でこの数字になったのでしょうか……」と、つい素直に娘に聞いてしまいました。すると娘は、まるで未知の生物を見るような目で私を見つめ、「ママ、分数わかんないの?」「うそでしょ?」と呆れ顔。さらに「パパが帰ってきたら教えてもらうからいいよ」と、あっさりと見限られてしまったんです。その後、帰宅した夫に「ママ、分数できないんだってー」と報告され、夫からの生暖かい視線にも耐える羽目になりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年4月)
▽ 子どもの成長とともに、親の“メッキ”が剥がれる瞬間ってありますよね。完璧じゃない親の姿も、後になれば笑い話。次はパパが答えられなくて焦る番かもしれませんよ。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。