妊娠して略奪できたけど…「不倫愛」の先に待っていた残酷な現実

大好きな彼が「いつか今の妻と別れる」と言ってくれたら、その言葉を信じて待ち続けてしまいますよね。でも、その約束が果たされたとき、本当に思い描いていた幸せは手に入るのでしょうか? 今回は、不倫の末に妊娠し、略奪愛を成し遂げたはずの女性が直面した「甘くない現実」のエピソードをご紹介いたします。
略奪後の現実

彼とは職場で出会い、5年にわたって不倫関係を続けてきました。そして妊娠が発覚。彼は離婚して私と再婚してくれました。でも、幸せの絶頂にいたのは最初だけだったんです。いざ一緒に暮らし始めると、彼は前妻との間にいる子どもへの養育費や、高額な慰謝料の支払いで常に余裕がありません。私の出産費用を工面するのも一苦労で、新婚らしい華やかさは一切なし。それどころか、彼は「前の家庭ではもっと楽だった」と漏らすようになり、家事や育児にも非協力的になりました。私は重いお腹を抱えながら、自分が選んだ道のはずなのに、将来への不安で夜も眠れない日々を過ごしています。(体験者:20代女性・派遣社員/回答時期:2026年3月)
▽ 不倫の末の再婚は、法的な責任や金銭的な負担が重くのしかかるものです。略奪という形で手に入れた幸せは、想像以上に脆く、厳しい現実を突きつけられることも少なくありません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。