「じゃあ今すぐ通報してみなさい」反抗期の息子の脅しに屈しない母の話

毎日、家族のために精一杯頑張っているのに、思春期のお子さんから心ない言葉をぶつけられて悲しくなった経験はありませんか? 母親だって一人の人間。我慢の限界を迎えたとき、つい感情が爆発しそうになるのは、それだけ真剣に向き合ってきた証拠ですよね。今回は、反抗期が加速してとんでもない脅し文句を口にした息子に対し、毅然とした態度で立ち向かったお母さんのエピソードをご紹介いたします。
反抗期の息子に正論で反撃

中学生の息子は、自分の思い通りにいかないことがあるとすぐに物に当たったり、私を罵倒したり。その日も注意をした私に激昂し、「警察に育児放棄だって通報してやる!」と怒鳴り散らしたんです。いつもなら「そんなこと言わないで」となだめていたけれど、その時は「あっそ」「じゃあ今すぐ通報してみなさい」と言い返しました。さらに「お母さんはこれまで親としてやるべきことは全部やってきたつもり」「あんたが恥かくだけだよ?」と、真っ直ぐ目を見て言いました。息子はスマホを握りしめたまま、言葉を失って固まっていました。私の気迫に押されたのか、それとも自分の理不尽さに気づいたのか。結局、息子は何も言わずに部屋へ引きこもりました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年3月)
▽ 反抗期のトゲのある言葉は、時に親の心を深く傷つけます。正論で勝てても、親子の溝が埋まるわけではありません。今は少し距離を置く勇気も必要かもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。