「二人の子どもだよ?」育休中の甘い考えを妻に一喝された話

「俺だって頑張っているのに、どうして否定ばかりされるんだろう」……そんなふうに、パートナーの言葉にモヤモヤした経験はありませんか? 育休中、よかれと思って行動しているのに、妻からの指摘に思わず逆ギレしてしまった。そんな、ある夫婦の間に流れた一瞬の冷たい空気と、そこから気づかされた大切な視点についてのエピソードをご紹介いたします。
育休中の甘えに気付かされた

育休を取れば、妻は喜んでくれる。そう思っていた自分の甘さを痛感しました。ある日、いつものようにオムツ替えをしていた時、妻から「もう少し優しく拭いてあげて」と注意されたんです。寝不足と疲れもあり、つい「俺だってちゃんとやってるだろ!」「文句言われるなら育休なんか取らなきゃよかった」と声を荒らげてしまいました。妻は一瞬黙り込み、悲しそうな目で僕を見つめて「二人の子どもだよ?」「一緒に育てる大切な時期なんだよ」「そんな言い方しないで」と言われました。その言葉に、僕はどこかで「手伝ってあげている」という感覚でいたのかもしれないと自覚しました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 育児は協力ではなく「当事者」としての責任。パートナーの指摘を拒絶せず、共に親として成長する姿勢が大切です。歩み寄る心を忘れずにいたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。