「イクメンとは程遠いわ…」育児を丸投げしてソファでくつろぐ夫に気持ちが冷めた話

家事や育児に追われる毎日、一番近くで支えてほしいパートナーが協力してくれないどころか、心ない言葉を投げつけてきたら……。そんな経験はありませんか? たった一人で家族を守っているような孤独感に、夜ふと涙がこぼれてしまうこともありますよね。今回は、家事も育児も他人事で、無神経な暴言を吐き続ける夫との生活に限界を感じ、離婚を決意しかけている女性のエピソードをご紹介いたします。
「ソファから動かない夫」の無神経な一言

共働きなのに、家に帰れば夫は真っ先にソファへ直行。スマホを片手に寝転がっている姿を見るだけで、私の疲れは倍増します。生後8か月の娘が夜泣きを始め、私が必死にあやしていても、夫は手伝うどころか「うるさくてテレビの音が聞こえないんだけど」と不機嫌そうに舌打ち。さらに先日、「おい、早く泣き止ませろよ!」「母親だろ?」と冷たく言い放ったんです。この人は、私たちを家族だと思っていない。情けない夫の姿を見て「イクメンとは程遠いわ……」と呆れ果ててしまいました。今の私は、離婚届をいつ突きつけるか、そのタイミングを静かに伺う毎日です。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2025年12月)
▽ パートナーの暴言や無関心は、積み重なれば深い傷となります。母親である前に一人の人間として、尊重し合えない関係に我慢し続ける必要はありません。あなたの笑顔を取り戻すための選択を、心から応援しています。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。