華麗にスルー! 図々しい「クレクレママ」を撃退した天然ママの話

2026.05.08

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

仲の良いママ友グループの中に、なぜか人の持ち物を欲しがる「クレクレママ」はいませんか? さりげないおねだりを交わすのは意外と難しく、周囲がヒヤヒヤしてしまうこともありますよね。今回は、そんな図々しいママ友の攻撃を、予想外の角度から華麗にスルーした「天然ママ友」のエピソードをご紹介いたします。


天然ママの鉄壁スルー

仲良しグループで集まっているとき、いつも誰かの私物を欲しがるAさんが、おっとりした性格のBさんに目をつけました。Bさんの娘ちゃんはいつもセンスの良い服を着ていて、Aさんは「その服かわいいよね、羨ましいな」「私、どこで買えばいいか分からなくて……」と、いつものおねだりモードでアピールを開始。さらにAさんは「一つくらいいらない服、あるんじゃない?」と畳みかけました。周囲は「あ、また始まった……」と凍りついたのですが、当のBさんは満面の笑みで「ありがとう!」「褒めてくれて嬉しい」と一言。全く意図が通じていない様子に、Aさんは顔を真っ赤にして「そうじゃなくて!」「いらない服があるなら、私がもらってあげてもいいよってこと!」と声を荒らげました。するとBさんは「あ、そういう意味か」「察しが悪くてごめんね」と謝りつつ、「でも今のところいらない服はないから、大丈夫だよ!」と、これまたにこやかに拒否。あまりに真っ直ぐな拒絶に、横で見ていた私は思わず吹き出してしまいました。結局Aさんは何も手に入れられず、不満げに黙り込んでしまいましたが、あの「天然の壁」を前にした時のAさんの悔しそうな顔が忘れられません。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ 図々しい要求には、あえて裏を読まない「天然スタイル」が最強の武器になることも。相手のペースに飲まれず、自分の意思を明るくはっきりと伝える大切さを実感しますね!

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.08

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!