「大きいお腹を見せつけないでほしいよね」同僚のマタハラ発言を聞いてしまった話

2026.05.08

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

「おめでとう」という言葉の裏に、まさか信じられない本音が隠れているなんて思いもしませんよね。新しい命を授かり、幸せな気持ちで仕事に励んでいるだけなのに、なぜか周囲との温度差を感じて不安になった経験はありませんか? 今回は、職場の同僚たちの心ない言葉に深く傷ついてしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


幸せを否定された瞬間

安定期に入り、少しずつお腹も目立ってきた頃のことです。体調を考慮してもらいながらも、できる限り周りに迷惑をかけないよう必死に働いていました。あの日、休憩室の入り口まで来たとき、中から聞き慣れた同僚たちの声が聞こえてきたんです。「不妊治療を頑張っている人もいるんだから」「大きいお腹を見せつけないでほしいよね」「もっと配慮するべきよね」と、確実に私の悪口を言っていました。見せつけているつもりなんて毛頭なく、ただそこに「私と赤ちゃん」がいるだけなのに……。彼女たちの言葉は、私の存在そのものが誰かを傷つけている凶器だと言わんばかりでした。お祝いしてくれていたはずの笑顔が、急に仮面のように見えて、その場から動けなくなってしまったんです。何をどう配慮すればよかったのか、今でも答えが見つかりません。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 周囲への気遣いは大切ですが、あなたの幸せを罪悪感に変える必要はありません。置かれた環境の違いで生じる摩擦は切ないものですが、今は何よりも自分と赤ちゃんの心身を一番に守ってくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.08

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!