「推し」のおかげ!? 反抗期の娘がおとなしくなった理由

2026.05.08

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家事に育児に忙しい毎日、お子さんの反抗期に頭を悩ませてはいませんか? 何を言っても「うるさい」「後でやる」と返され、ついイライラが募ってしまう……そんな経験、きっと誰にでもありますよね。今回は、あるお母さんが「娘の弱点」を突いて見事に勝利を収めた、ちょっぴり苦いエピソードをご紹介いたします。


反抗期の娘を変えた「推し」の魔法

中学生の娘は今、まさに反抗期の真っ盛り。特に片付けに関してはひどいもので、脱いだ服はそのまま、部屋は足の踏み場もないほど散らかっています。何度注意しても「お母さんが勝手にやってよ」と逆ギレされる始末。ある日、またしても脱ぎっぱなしの靴下を見つけた私は、ついに堪忍袋の緒が切れました。「親が子どもに注意するのは当たり前でしょ?」「服は脱ぎっぱなし、部屋も散らかしっぱなし……」「この状態を推しが見たらどう思うかしらね?」と、皮肉たっぷりに言い放ったんです。すると、さっきまであんなに強気だった娘が、急に顔を真っ赤にしてフリーズ。よほどショックだったのか、ボソッと「……最低」と呟いて、それから一言も喋らずに黙々と片付けを始めました。正直、娘のあまりの落ち込みように「言い過ぎたかな」と胸が痛みましたが、推しの力は偉大ですね。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年4月)

▽ 反抗期の扱いは難しいですが、相手の価値観に寄り添う一言が事態を動かすこともあります。ただ、正論が相手を追い詰めすぎてしまうこともあるため、親子の距離感には常に配慮が必要ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.08

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Written by Googirl編集部

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