「直接うちの親に聞いてみます?」育ちを否定するネチネチ義母を黙らせた話

2026.05.08

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「あなたの親の顔が見たいわ」なんて、時代錯誤な嫌味を言われて傷ついた経験はありませんか? 家族になったはずなのに、自分の価値観だけが正しいと信じて疑わない義母との関係は、本当に心が削られますよね。今回は、ネチネチ攻撃を繰り返す義母に対し、勇気を出して「ある行動」に出た女性のエピソードをご紹介いたします。


義母の「育ち」攻撃への反撃

結婚当初から、義母は私の家事のやり方や言葉遣いに細かく口を出してきました。「普通はこうするものよ」「これだから最近の若い子は」と、自分のルールを押し付けてくるんです。ある日、私が作った料理の味付けが気に入らなかったのか、義母はため息をついて「本当に、どんな育ちをされたのかしらね……」と、あまりにも失礼な言葉にカチンときてしまいました。私はスマホを取り出し、「直接うちの親に聞いてみます?」「今から電話しますね!」と、画面を義母に向けました。それまで勝ち誇った顔をしていた義母は、まさか私が親を巻き込むとは思わなかったようで、みるみる顔が青ざめていき「ちょ、ちょっと!」「冗談に決まってるじゃない!」と、私を止めようと必死。結局、電話はかけませんでしたが、それ以来、義母の嫌味はピタッと止まりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 大切な親を侮辱されたとき、毅然とした態度で守ることは自分を守ることにも繋がります。義母との溝は深まりましたが、自分の尊厳を貫いた選択は間違っていなかったはずですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.08

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Written by Googirl編集部

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