ハイスペな上にイクメン…! 友人の「パーフェクト夫」に圧倒された話

「私の夫も、あんな風に寄り添ってくれたらいいのに……」と、つい周囲の夫婦と自分たちを比較して、ため息をついてしまった経験はありませんか? 隣の芝生が青く見えるのは世の常ですが、あまりに完璧な姿を見せつけられると、羨ましさを通り越して複雑な感情が芽生えてしまうものです。今回は、友人夫婦の幸せすぎる日常を目の当たりにして、心がざわついてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
理想を絵に描いたような旦那さん

先日、学生時代からの友人とその旦那さんが我が家に遊びに来た時のことです。彼女の夫は誰もが知る大企業に勤め、若くして部長職に就いている超エリート。それだけでも十分すごいのに、話を聞いていると中身まで完璧だったんです。「仕事は大変じゃないの?」と聞くと、彼は爽やかに「残業はできるだけせず、早く帰るようにしてます」「妻に負担をかけたくないので」と微笑みました。家事も育児も率先してこなす、まさに「神」のようなイクメン。謙虚で気遣いも完璧な彼を見て、自分の夫が急に頼りなく見えてしまいました。お見送りをした後、「うちはどうしてこうなんだろう」と、言いようのない虚しさと焦りを感じてしまったのが本音です。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)
▽ 他人の完璧な家庭を知ると、自分の幸せが色褪せて見えることもありますよね。でも、外からは見えない苦労もきっとあるはず。隣と比べるのではなく、自分たちの歩幅で心地よい関係を築いていくことが、心の平穏への近道かもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。