「せっかく再婚したけどやっぱり離婚しよう」祝福なき略奪婚の末路

2026.05.08

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「大好きな彼と結ばれたい」その一心で、周りから反対されるような恋に突き進んでしまった経験はありませんか? 略奪という形で手に入れた幸せは、一見輝いて見えますが、実はその先に深い闇が待っていることも少なくありません。今回は、略奪婚の末に家族という絆をすべて失い、絶望の淵に立たされた女性のエピソードをご紹介いたします。


奪ってまで手に入れた幸せの末路

彼を前妻から奪い、やっとの思いで手に入れた「妻」という座。入籍した日は、この世で一番幸せな女になれた気がしていました。でも、現実は想像以上に残酷だったんです。結婚して数か月が経った頃、彼が目に見えて元気を失っていきました。「どうしたの?」と聞いても、最初は濁されていたのですが、ある晩、彼がポロポロと涙をこぼしながら言ったんです。「家族が誰も祝ってくれないんだ」「それどころか会ってもくれない」って。私は彼の両親に受け入れてもらえるまで待つつもりでしたが、彼はもう限界だったみたい。虚ろな目で私を見て、「親や兄弟と縁を切ってまで、君と居る自信がなくなった」「せっかく再婚したけどやっぱり離婚しよう」と告げられました。私の存在そのものが、彼の人生を壊してしまったんだと突きつけられたようで、足の力が抜けて崩れ落ちました。略奪してまで手に入れたかった愛は、彼にとって「重荷」でしかなかったようです。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 周りを傷つけて手に入れた幸せは、周囲の理解を得られず、孤独という名の報いを受けることがあります。彼を愛する気持ちだけでは埋められない、家族の絆の大切さを痛感させられる悲しい結末ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.08

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Written by Googirl編集部

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