「もう二度と来ないでいただけますか?」元義母のアポなし訪問に終止符をうった話

2026.05.08

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離婚して新しい生活が始まっているのに、いまだに以前と変わらない態度で踏み込んでくる身内に困惑した経験はありませんか? 他人になったはずなのに、境界線を無視されるのは精神的にかなりキツイもの。今回は、図々しい元義母の振る舞いに毅然と立ち向かった女性のエピソードをご紹介いたします。


過去をひきずる元義母の執着

夫の浮気が原因で離婚が成立し、私はようやく手に入れた一人暮らしを謳歌していました。しかし、そんな平穏を壊すのは決まって元義母です。彼女は合鍵こそ返してくれたものの、事あるごとに「近くまで来たから」とアポなしで訪ねてきます。その日もチャイムが鳴り、モニターを見るとそこには義母の姿が。「夕飯の残りを持ってきたわよ」「中に入れてちょうだい」と、まるでお嫁さんの世話を焼く優しい姑を演じているようでした。でも、彼女が持ってくるのはいつも賞味期限切れ間近のものばかり。私が「もう他人ですから困ります」と何度伝えても、「一度は家族だったんだから水臭いこと言わないで」と聞く耳を持ちません。私のプライベートな空間に、当然のように土足で入り込もうとする無神経さに、心底うんざりしていました。このままでは一生付きまとわれると思い、私はドアを開けずにインターホン越しにハッキリと告げました。「ここは私の家なので」「もう二度と来ないでいただけますか?」と。一瞬の静寂の後、彼女は憤慨して帰っていきましたが、それ以来ピタリと足が止まり、ようやく本当の解放感を味わうことができました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 元家族という言葉は、時に都合よく使われてしまうことがあります。不快な執着には、きっぱりと拒絶の意思を示すことが大切です。あなたの平穏な日常を守れるのは、他の誰でもないあなた自身なのですから。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.08

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Written by Googirl編集部

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