「悪いのはあなたたちだけだよ?」不倫を正当化する夫と女に正論で言い返した話

家族のために必死に尽くしてきた日々を、目の前で全否定されるような悲しい経験はありませんか? 一番信頼していた人に裏切られたとき、トラウマになるくらいのショックを受けますよね。今回は、献身的な妻のプライドを傷つけ、自分たちの過ちを棚に上げた夫と不倫相手に、冷静な言葉で応戦したエピソードをご紹介いたします。
不倫した二人の呆れた言い分

夫の浮気が発覚し、修羅場を迎えたときのことです。話し合いの場で夫が口にしたのは、謝罪ではなく私への不満でした。「お前が家事や育児に追われて、女を忘れていたから俺は外に癒やしを求めたんだ」と。隣に座る不倫相手の女も、勝ち誇ったような顔で「奥さんが彼を寂しくさせたのが原因ですよね」と同調してきたんです。毎日、夫が気持ちよく過ごせるように掃除をして、栄養バランスを考えた食事を作り、子どもの世話で自分の時間は後回し。そんな私の努力を、不倫を正当化する道具に使われたことがショックでしたが、それよりもあまりの理不尽さに冷めた感情が湧いてきたんです。私は自分でも驚くほど冷静に、「私は毎日、家事も育児も完璧にこなしてきました」「やってない証拠があるとでも?」「どう考えても私に非があるとは言えないですよね」「悪いのはあなたたちだけだよ?」と告げると、二人はぐうの音も出ない様子で黙り込みました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年2月)
▽ どれほど尽くしても、裏切る側は自分を正当化する理由を探すものです。しかし、あなたの価値は他人の不実で決まるものではありません。自分を信じて凛と立つ姿こそ、一番の復讐になるはずです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。