「もっと僕を愛して〜」無神経な夫の茶番に怒りが込み上げた話

育児に追われて心身ともに余裕がないとき、一番近くにいるパートナーからの言葉に深く傷ついた経験はありませんか? 本来なら共に支え合うべき存在なのに、突き放すような言葉を投げかけられると、孤独感に押しつぶされそうになりますよね。今回は、子どもをあやす妻に対して、信じられない言葉を浴びせた夫とのエピソードをご紹介いたします。
育児の苦労をしょうもない笑いに変える夫

息子がどうしても泣き止まなくて、私はもう数時間も抱っこし続けていました。腕はパンパンで、寝不足も重なり限界が近かったんです。そんな時、仕事から帰ってきた夫は手を貸すどころか、泣き叫ぶ息子の顔を覗き込んで「お前の愛情が足りてないんじゃない?」と笑いながら言ったんです。さらに、息子の声をアテレコするように「ママー!」「もっと僕を愛して〜」と、茶番を始めました。冗談のつもりだったのかもしれませんが、必死に頑張っている私を否定されたようで、怒りが込み上げてきましたね。言葉を失っている私をよそに、夫はヘラヘラと笑い続けていて……。あの日から、夫が何を言っても心の底からは笑えなくなってしまいました。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2026年3月)
▽ 育児の疲れを全否定するような夫の言動は、冗談では済まされない心の傷を残します。信頼を取り戻すには、まず相手の苦労を認め、歩み寄る姿勢が必要不可欠ですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。