「早く食べ終えて娘と代わりなさい」自分優先な夫が父に正論で諭された話

せっかくの家族団らんの時間なのに、自分だけが育児に追われて食事もままならない……なんて経験はありませんか? 協力的なフリをして、結局自分のことしか考えていないパートナーの姿を見ると、やるせない気持ちになりますよね。今回は、そんなモヤモヤを抱える妻の心に寄り添い、父親が救ってくれたエピソードをご紹介いたします。
家族の食事会で露呈した「自分優先」な夫

実家の両親と私たち夫婦、そして生後間もない娘の5人で食事に行ったときのことです。お店に到着して料理が運ばれてくると、夫は「わあ、美味しそう!」と真っ先に自分の箸を進めました。私はぐずる娘をあやしながら、片手で冷めていくおかずを口に運ぶのが精一杯。夫はそんな私に「ゆっくり食べなよ」と口では言いながらも、自分は料理を堪能しているだけ。その様子をじっと見ていた父が、「早く食べ終えて娘と代わりなさい」「離乳食をあげるのも、おむつを替えるのも、今しかできないことなんだよ」と正論で諭してくれました。夫はまさか父から指摘されるとは思わなかったようで、顔を赤くして「あ、すみません……」と慌てて交代してくれましたよ。(体験者:20代女性・育休中/回答時期:2025年10月)
▽ 育児は期間限定の宝物。その重みを理解せず、妻の犠牲の上に成り立つ「満足感」に浸る夫には、時に客観的な一喝が必要です。親としての自覚を促す父の言葉が、彼の心に深く届いていることを願います。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。