甘い誓いはどこへ…? 結婚5年で離婚を決意した夫婦の話

大好きな人と一生を共にすると決めたあの日、これからの人生が輝いて見えましたよね。でも、あんなに熱く愛を誓い合ったはずなのに、いつの間にか会話が消え、心が離れてしまった……という経験はありませんか? 今回は、幸せの絶頂からわずか5年で、夫婦という形を終わらせることになった女性のエピソードをご紹介いたします。
「幸せにする」という言葉の期限

結婚したばかりの頃、私たちは本当に仲の良い夫婦でした。プロポーズの時、彼は私の手を握って「必ず幸せにするから!」と誓ってくれて、私も「ずっと仲良しでいようね」と答えました。その言葉を信じて疑わなかったし、彼とならどんな困難も乗り越えられると思っていました。でも、生活が日常になると、少しずつズレが生じ始めました。彼は仕事の忙しさを理由に私の話をまともに聞かなくなり、私は家事や育児の不満を溜め込む日々。かつての優しい面影はなくなり、顔を合わせれば小さなことで言い争うか、冷たい沈黙が流れるだけ。決定的な衝突があったわけではありません。ただ、気づけばお互いに対する愛情は枯れ果て、かつての誓いが虚しく響くだけになっていました。結婚5年目の記念日を目前に、私たちは離婚届を提出しました。あの日、彼がくれた言葉は一体どこへ消えてしまったのでしょうか。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年3月)
▽ 永遠を信じて始めた生活も、日々の積み重ねで壊れてしまうことがあります。誓いの言葉を嘘にしないためには、お互いの歩み寄りが不可欠だったのかもしれません。切ない結末ですが、これも新しい人生への一歩です。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。