「男に媚びる女には全く興味ないんだよね」あざとい友人がハイスペ男子に軽蔑された話

「自分を可愛く見せたい」という気持ち、恋する女性なら誰だって持っていますよね。でも、気合いが入りすぎて空回りしてしまった経験はありませんか? 合コンや飲み会で、良かれと思って繰り出した「あざといテクニック」が、ターゲットの男性に冷ややかな目で見られていた……なんて事態は避けたいものです。今回は、ある女性が目の当たりにした、計算高い女友達が完膚なきまでに撃沈したエピソードをご紹介いたします。
飲み会で凍りついた「あざと可愛い」の末路

私の友人、A子は自他共に認める「あざとい系」の女子。飲み会ではいつも露出度高めの服で、男性にボディタッチを繰り返すのが彼女のスタイルです。その日は、誰もが羨むようなIT企業の経営者や外資系勤務の、いわゆる「ハイスペ男子」が集まる貴重な場でした。案の定、A子はターゲットの男性にぴったり寄り添い、「えー、すごーい!」「もっと教えてほしいな」と上目遣いで猛アピール。さらに、わざとらしく胸元を強調するような仕草まで始めたんです。周囲の女子がヒヤヒヤしていると、その男性がグラスを置いて口を開きました。「今どきお色気アピール?」「正直、古いっていうか……」「男に媚びる女には全く興味ないんだよね」と、あまりにストレートな物言いに、場の空気は一瞬で冷え込みました。A子は顔を真っ赤にして、必死に笑って誤魔化そうとしていましたが、その後の彼女のグラスを持つ手は心なしか力なく震えているように見えました。結局、その場は気まずい空気のままお開きに。自分の武器が全く通じないどころか、軽蔑の対象になったA子の背中は、見ていて痛々しいほど寂しげでした。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 過度な演出は、本質を見抜く男性には逆効果になることも。自分をより良く見せたい時こそ、あざとさに頼らず、内面から滲み出る品性と誠実さを大切にしたいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。