「割り勘でいい?」結婚指輪を折半させられた女性の本音

結婚が決まって、二人で歩む未来に胸を躍らせている時期ですよね。特に結婚指輪は、これから毎日身に着ける大切な絆のシンボル。そんな幸せな準備期間に、パートナーの意外な言動で「私たちの価値観、大丈夫かな?」と立ち止まってしまった経験はありませんか? 今回は、永遠の誓いのはずの指輪選びで、思わぬ不満が残ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
結婚指輪を「割り勘」

入籍を控え、私たちは結婚指輪を見にジュエリーショップへ行きました。「これ可愛いね」と盛り上がっていたのですが、いざお会計の話になったとき、彼が当然のような顔で「ペアで30万か……」「割り勘でいい?」という言葉を聞いた瞬間、あ然としてしまいました。私は、結婚指輪こそ彼から贈ってもらいたい、あるいは彼がリードして支払ってくれるものだと勝手に思い描いていたからです。彼に悪気はなく、むしろ「平等でいいでしょ?」というスタンス……。結局その場は「そうだね」と合わせましたが、指輪を見るたびに、彼との温度差を感じて寂しさが募ってしまいます。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 一生モノの指輪だからこそ、支払いの形にも「特別感」を求めてしまうのは自然なことです。金銭的な合理性だけでなく、あなたの抱いた寂しさを一度彼に共有して、心の歩み寄りを図ってみてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。