「俺、彼女の手料理しか無理かも」BBQで遭遇したマウント女友達を彼氏が黙らせた話

大好きな彼と、彼の友人たちとのバーベキュー。楽しみな反面、初対面の「女友達」がいると少し緊張してしまいませんか?「私、彼のことは昔から知ってるから」という空気感を出されたり、さりげなく自分と比較されたり……。せっかくの休日なのに、モヤモヤとした気持ちになりますよね。今回は、そんな不躾なマウント女子を彼が鮮やかに一蹴してくれたエピソードをご紹介いたします。
女友達の嫌味を封じた最高の対応

彼と彼の友人グループでBBQをした時のことです。メンバーの中に、やたらと彼との仲の良さをアピールしてくる女友達がいました。私が焼けた肉を取り分けていると、女友達が隣に来て「あいつってもっと凝った味付けが好きなんだよね」「これじゃ物足りないんじゃない?」とクスクス笑いながら言ってきたんです。さらに「私ならもっと彼好みにできるのに」と、私を下げて自分を上げるマウントの嵐。せっかくの場を壊したくなくて苦笑いしていたら、近くで聞いていた彼がスタスタと寄ってきました。そして女友達に向かって「俺、彼女の手料理しか無理かも」「何食べても最高に美味いからさ」と断言。私はそんな彼に「そんなこと言ってないで、あなたもちゃんと家事してね?」と言って、目の前でラブラブっぷりをアピール。女友達は、入る隙がないと悟ったのか、その後はすっかり静かになりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年4月)
▽ どれだけ親しい友人でも、パートナーを傷つける発言は許せませんよね。毅然とした態度で味方になってくれる彼の姿は、何よりも信頼できる証拠。マウントを愛の深さで跳ね返した、理想的な結末でした。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。