「訴えられたら大変だよー?」お金を返さないママ友が弁護士ママに笑顔で一喝された話

仲良しのママ友にお金を貸したけれど、なかなか返してもらえなくてモヤモヤした経験はありませんか?「返して」の一言が角を立てそうで怖かったり、相手のペースに流されてしまったり……。自分だけが損をしているような、あの言いようのない不安。今回は、そんな図々しいママ友との関係を断ち切るきっかけをくれた、驚きのエピソードをご紹介いたします。
お金を返さないママ友を撃退した人物

仲良しグループの一人であるAさんに「手持ちがなくて」と頼まれ、ランチ代やちょっとした買い物代を数回立て替えていました。金額は数千円。でも、会うたびに「次は払うね」と笑って誤魔化され、気づけば数ヶ月。催促しても「細かいこと気にしすぎだよー!」と一蹴される始末で、私は自分が器の小さい人間なのかもしれないと、悲しい気持ちでいっぱいでした。そんなある日、ランチ中に勇気を出して切り出したのですが、Aさんは「また今度ね!」といつものようにスルー。空気も重くなり、私が諦めかけたその時、横で静かに聞いていたBさんが口を開きました。「それ、返さないとダメだよ」「私、弁護士なんだ」「少額でも積み重なれば問題だし」「訴えられたら大変だよー?」と、笑顔ながらも鋭いBさんの言葉に、Aさんは顔を引きつらせて絶句。その場でお金を返してくれました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年4月)
▽ お金の切れ目は縁の切れ目と言いますが、身近な人が思わぬ「盾」を持って現れると驚きますよね。正論が必ずしもスッキリ解決するとは限りませんが、毅然とした態度の大切さが学べますね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。