「私が好きになっちゃうのも仕方ないじゃない!」彼氏を寝とった親友の身勝手な言い分

大好きな彼と、信頼していた親友。その二人に同時に裏切られるなんて、想像しただけで胸が締め付けられるような思いがしませんか?「まさか自分の身に起きるなんて」と信じがたい出来事に直面したとき、人は怒りよりも先に深い困惑を覚えるものです。今回は、最も身近な存在に裏切られ、さらに追い打ちをかけるような言葉を投げつけられた女性のエピソードをご紹介いたします。
友情を盾にした残酷な裏切り

「彼と最近連絡が取れないな」と不安に思っていた矢先、信じたくない光景を目にしてしまいました。私の親友が、私の彼と二人きりで歩いているところを見つけてしまったんです。問い詰めると、彼女は悪びれる様子もなく彼との交際を認めました。ショックで言葉を失う私に、彼女が言い放った言葉は一生忘れられません。「そもそもあんたが素敵な人を選ぶから……」「私が好きになっちゃうのも仕方ないじゃない!」と、まるでお揃いのバッグを欲しがるような軽い口調で主張してきたんです。私の痛みなんて一切無視した彼女の勝手な理屈を聞いているうちに、悲しみを通り越してスッと血の気が引いていくのが分かりました。結局、謝罪の言葉ひとつないまま、私は彼女との縁を完全に切り、彼とも別れを選びました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年12月)
▽ 信じていた人に裏切られる痛みは計り知れません。自分勝手な言い分で人を傷つける相手とは、潔く距離を置くのが正解です。新しい一歩が、あなたをより幸せな未来へ導いてくれますように。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。