「疲れた疲れたって、うるさいんだよ!」育休中の夫の言動にキレた妻の話

育休中のはずなのに、少し家事や育児をしただけで「疲れた」を連発する夫にイラッとした経験はありませんか? 共感し合いたいだけなのに、まるで恩着せがましく聞こえるその言葉。今回は、つい感情を爆発させてしまったある女性のエピソードをご紹介いたします。
育休中の夫の「疲れた」アピールに我慢の限界

夫は一か月の育休を取ってくれたのですが、現実は理想とは程遠いものでした。夫はオムツを一度替えただけで「あー腰が痛い」、お皿を洗えば「立ちっぱなしは堪えるわ」と、やってやった感満載でため息をつくんです。私は24時間、泣き声に追われながら寝不足で動いているのに。ある日、夜泣きでボロボロの私を横目に、夫が数分抱っこしただけで「もう限界、本当に疲れた」とソファに倒れ込みました。その姿を見てカチンときた私は「疲れた疲れたって、うるさいんだよ!」「たったそれだけで何様のつもり?」と怒鳴り散らしてしまったんです。夫はポカンとしていましたが、私の怒りは収まりませんでした。今も夫の顔を見るたび、あの時の「疲れた」という言葉が耳に残り、優しくなれない自分がいてモヤモヤしています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 育児は二人でするもの。少しの協力で「疲れた」を連発されると、孤独感と怒りが募るのも当然です。我慢せず気持ちをぶつけることは、健全な夫婦関係を保つための第一歩。自分を責めず、まずは心身を休めてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。