「ママさぁ、不倫してるでしょ?」娘に弱みを握られた母の末路

2026.05.06

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大好きだったはずの家族の時間が、ある日を境に重苦しい沈黙に変わってしまう……そんな経験はありませんか? 自分では完璧に隠しているつもりでも、一番近くにいる存在は、鋭い感性ですべてを察しているものです。今回は、些細な好奇心から足を踏み外してしまった母親が、中学生の娘から突きつけられた衝撃的な条件についてのエピソードをご紹介いたします。


親子の立場逆転

「ママさぁ、不倫してるでしょ?」娘から夕食の準備中にそう言われた瞬間、ドキッとしました。私は必死で否定しようとしましたが、彼女はスマホの画面をちらつかせ、「パパには言わないであげるよ」「その代わり、これからは私の言うこと全部聞いてね」と、低い声でささやいたのです。それ以来、家の中の力関係は完全に逆転しました。娘は無理な買い物をねだったり、テストの点数が悪くても私を脅し文句で黙らせたりするようになりました。パパの前では「仲の良い母娘」を演じなければならないプレッシャーと、娘に弱みを握られているという屈辱。自分の過ちが招いた結果とはいえ、毎日が息苦しくてたまりません。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 一度失った信頼を取り戻すのは容易ではありません。子どもは親が思う以上に大人を見ています。秘密を抱え続ける苦しさは、いつか自分自身を壊してしまいます。まずは自分の過ちと誠実に向き合う勇気を持つことが、再生への第一歩なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.06

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Written by Googirl編集部

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