「たかが数百円でしょ?」小銭をねだるママ友の非常識な発言にイラッとした話

2026.05.06

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

公園や児童館でママ友と過ごす時間は楽しいはずなのに、なぜか会うたびにモヤモヤしてしまう……そんな経験はありませんか? 特にお金が絡む問題は、少額であればあるほど指摘しづらくて、ひとりで抱え込んでしまいがちですよね。今回は、善意を利用して財布代わりにしようとする、あるママ友とのエピソードをご紹介いたします。


友情を壊す「ジュース代」の積み重ね

ママ友に会うと「ねえ、喉乾いちゃった」「百円貸してくれない?」と、必ずと言っていいほどこの言葉が飛び出します。最初は「いいよ」と快く貸していましたが、彼女から返金されたことは一度もありません。さすがに回数が増えてきたので、ある日「この前の分も合わせて返してほしいな」と思い切って伝えてみたんです。すると彼女は、謝るどころか「えー、別にいいじゃん」「たかが数百円でしょ?」「ケチくさいこと言わないでよ」と笑いながら言い放ったんです。私のほうが心が狭いと言わんばかりの態度に、一瞬で頭の中がフリーズしてしまいました。彼女にとっての数百円は「返さなくていい端金」かもしれませんが、私にとっては信頼の証だったのに……。結局、その場でもお金は戻ってこず、今も彼女と顔を合わせるたびに「今日は何をねだられるんだろう」と憂鬱な気持ちが消えません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年4月)

▽ 「少額だから」と踏み倒す態度は、金額以上の不信感を生みますよね。自分の価値観を押し通す相手とは、適切な距離を置くのが正解。あなたの優しさを安売りせず、無理のない付き合いを選んでいきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.06

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!