「世間では子ども部屋おじさんって言うのよ」40代実家暮らしの男が母親に家を追い出された話

2026.05.06

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40代を迎え、仕事と自宅を往復するだけの穏やかな日々。それなりに稼いでいるけれど、住み慣れた実家を離れる理由なんてどこにもない……そんなふうに自分を正当化していませんか? 当たり前のように用意される食事や、綺麗に畳まれた洗濯物。それが親のおかげで成り立っていることに気づかないふりをしていると、ある日突然、居場所を失うことになるかもしれません。今回は、平穏な日常が母の一言で崩れ去った、ある男性のエピソードをご紹介いたします。


甘え続けた40年の代償

僕は40歳を過ぎても実家暮らしを続けていました。給料は自分の趣味や交友費に使い、家に入れるお金は月3万円程度。食事の準備も洗濯も、すべて70代の母に任せきりでした。母はいつも黙って僕を支えてくれていたので、この生活が永遠に続くと思い込んでいたんです。しかし先月、些細なことで口論になった際、母の表情がこれまでに見たことがないほど冷たくなりました。「いつまでお母さんに頼るつもり?」「あなたみたいな人をね……」「世間では子ども部屋おじさんって言うのよ」と言われ、「もうこの家にはいさせない」「自分の力で生きていきなさい」と家を追い出されました。今はウィークリーマンションを転々としていますが、コンビニ弁当を食べるたびに、母が作った味噌汁の匂いを思い出しては後悔に苛まれています。(体験者:40代男性・会社員/回答時期:2026年4月)

▽ 甘えは、感謝が伴わなければただの依存です。親の愛情を搾取し続けた結果、信頼を失うのは必然かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.06

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Written by Googirl編集部

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