「長男の嫁のくせに!」令和の時代に合わない時代錯誤な義母の話

2026.05.06

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結婚して家族が増えるのは喜ばしいことですが、避けて通れないのが「義実家との価値観の差」ですよね。特に親世代が持つ「長男の嫁」という言葉に、モヤモヤした経験はありませんか? 時代は令和なのに、なぜか古い慣習を押し付けられて戸惑ってしまう……そんな割り切れない思いを抱えた女性のエピソードをご紹介いたします。


「長男の嫁」という古すぎる価値観

結婚当初から、義母はことあるごとに「長男の嫁なんだから」と私を縛り付けようとしてきました。法事の準備から親戚への挨拶まで、次男の嫁である義弟の奥さんは免除されているのに、私だけが「やって当たり前」という空気。正直、義実家はどこにでもある普通のサラリーマン家庭です。代々続く名家でもなければ、守るべき資産があるわけでもありません。ある日、あまりに不公平な役割分担に耐えきれず、つい口に出してしまったんです。「お義母さん、今時長男も次男も関係なくないですか?」と。すると義母の顔色がサッと変わり、「口答えするんじゃないわよ!」「長男の嫁のくせに!」と激昂されました。私が感じている疑問は、義母にとっては「絶対的なルールへの反逆」だったようです。理詰めで話そうとしても「嫁が黙って従えばいいの」の一点張り。何を言っても通じない壁を感じて、どっと疲れが押し寄せてきました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 時代の変化を受け入れられない義母との溝は、簡単には埋まりません。大切なのは、自分一人で抱え込まず、夫を巻き込んで「今の時代の家族の形」を根気強く提示し続けること。あなたの心を守るための適切な距離感を、慎重に探ってみてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.06

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Written by Googirl編集部

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