「彼女さんが睨んでくるぅ」彼氏にベタベタする女友達のあざとさにイラッとした話

大好きな彼と一緒にいるとき、彼の「女友達」の存在が気になってモヤモヤした経験はありませんか? 信頼したいけれど、どうしても距離感が近すぎる女性に違和感を抱いてしまうことってありますよね。今回は、そんな彼の女友達に翻弄されてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
敵意をむき出しにする厄介な女友達

彼と付き合って半年。彼の地元の友人グループとの飲み会に呼んでもらったのですが、そこにいた一人の女性がどうしても受け入れられませんでした。彼女は会った瞬間から私を値踏みするような視線を送り、彼に対しては「ねえ、〇〇くん聞いてよ~」と、わざとらしく腕を絡ませてベタベタ。私が少し困った顔をすると、彼女はこれ見よがしに「やだー!」「彼女さんが睨んでくるぅ」と、震えるような小動物のフリをして彼に抱きついたんです。彼は「はは、そんなわけないだろ」と苦笑いして受け流していましたが、彼女は私にだけ、勝ち誇ったような歪んだ笑みを浮かべてきました。まるで私が悪者のような空気に耐えられず、その場にいるのが苦痛で仕方がありませんでした。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2025年9月)
▽ 彼に近い存在だからこそ、真正面から否定しにくい「女友達」の存在。あからさまなマウントに傷つくのは、あなたが彼を大切に思っている証拠です。無理に飲み込まず、自分の感情をまずは自分で認めてあげてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。