「残り物の間違いだろ!」作り置きを批判した夫のモラハラ発言に絶句した話

仕事に家事に育児、毎日休む暇もなく動き回っていると、少しでも効率よく動きたいと思うのは当然のことですよね。「明日の自分が楽になるように」と心を込めて作った作り置きのおかずが、まさか夫婦の火種になるなんて想像したことはありませんか? 良かれと思って準備した工夫を、一番理解してほしいパートナーに否定されてしまった時の悲しさは計り知れません。今回は、そんな家事への努力を「手抜き」と決めつけられてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
「作り置き」を「残り物」と呼ぶ夫の無神経さ

共働きで毎日バタバタなので、週末や隙間時間に副菜をいくつか作り置きしておくのが私の日課です。その日も、前日に多めに作っておいた煮物と和え物を食卓に並べました。すると、一口食べた夫が箸を止め、「これ昨日も食ったよな?」と不満げに言ってきたんです。「うん、作り置きしておいたおかずだよ」と返したのですが、夫は鼻で笑いながら「は?」「作り置き?」「残り物の間違いだろ!」といきなりキレ始めたんです。夫にとっては、食卓に並ぶのは常に「その場で一から作った新しいもの」であるべきだという、時代錯誤な理想があるのかもしれません。でも、その準備にどれだけの労力がかかっているかには全く想像が及ばないようで、虚しさが止まりませんでした。結局、その夜はほとんど会話もなく、夫が謝ることもなかったですね。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2026年3月)
▽ 家事を回すための工夫を「手抜き」と断じるのは、あまりにも想像力に欠けた言動です。作り置きは効率的に生活を回すための立派な工夫であり、決して否定されるものではありません。まずは自分の頑張りを自分で認めてあげることが大切ですし、可能であれば相手にもその背景にある努力や意図を冷静に伝えていくことが、すれ違いを減らす一歩になるかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。