「あんた旦那さんやったん!?」育児を丸投げする夫が関西のおばちゃんに一喝された話

家族でのお出かけ中、自分一人だけがバタバタと動き回り、隣にいるはずの夫はスマホに夢中……。そんな孤独を感じた経験はありませんか? せっかくの休日なのに、協力するどころか存在感ゼロのパートナーに、モヤモヤが募るばかりですよね。今回は、そんな無関心な夫が、通りすがりの救世主によって言葉を失ったエピソードをご紹介いたします。
スマホに夢中な夫を一喝

久々の家族旅行で、新幹線に乗っていた時のことです。一歳の息子は慣れない環境でぐずり出し、私は抱っこしたりおもちゃを差し出したりと必死でした。でも、隣に座る夫はイヤホンをしてスマホでゲーム。重い荷物の整理も、息子の相手も、全部私一人。まるで見えない壁があるみたいに、彼は自分の世界に閉じこもっていました。そんな時、通路を通りかかった関西弁の女性が、私たちの前でピタッと足を止めたんです。彼女は夫をじろりと見て、「あんた旦那さんやったん!?」「あまりに動かへんから、てっきり赤の他人かと思ったわ」と。夫が呆然としていると、さらに「奥さんが困ってるのになんで何もしやんの?」「冷たすぎへん?」「何も感じへんの?」と畳みかけました。夫は顔を真っ赤にしてフリーズ。私は少し救われたような気持ちになりましたが、他人に指摘されるまで無関心だった夫の態度を思い出すと、今も冷めた気持ちが消えません。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 家族の時間は、誰か一人が頑張るものではありません。第三者からの厳しい言葉で夫が自分の振る舞いを猛省し、本当の意味で家族に歩み寄ってくれることを切に願います。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。