「略奪婚の代償」は想像以上に重い? 友人の悩みがちっぽけに思えてしまう不倫女の話

2026.05.05

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幸せいっぱいの結婚生活を夢見ていたはずなのに、ふとした瞬間に「これで良かったのかな」と胸が苦しくなることはありませんか? 周りの友人が義実家との付き合いに愚痴をこぼしているのを見て、羨ましさすら感じてしまう……。そんな、誰にも言えない後ろめたさを抱えながら生きる女性のエピソードをご紹介いたします。


略奪婚の現実

仲の良い友人とランチをしていた時のことです。彼女は「義両親が結婚式のプランにまで口出ししてきて本当にうっとうしいの!」と、溜め息をつきながら怒っていました。周囲の友達は「大変だね」となだめていましたが、私はその会話に入ることができず、ただコーヒーを口に運ぶことしかできませんでした。彼女にとってはストレスなのだと分かっています。でも、私からすればそれは「贅沢な悩み」でしかありません。私は彼を前妻から奪う形で一緒になりました。略奪婚という形を選んだ以上、覚悟はしていたつもりです。けれど、結婚して1年が経った今も、私は彼の両親に一度も会わせてもらえていません。「あんな不誠実な女は認めない」という義実家からの拒絶は、思っていた以上に私の心を削り取っています。友人が語る「義実家との揉め事」という日常のやり取りさえ、私にとっては手に入らない特別なもの。お盆も正月も、彼だけが実家に帰り、私は一人ぼっち。不倫は人としての信用を失うのだと改めて痛感しています。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年10月)

▽ どれほど彼を愛していても、周囲の祝福や家族との絆がない結婚は、ふとした瞬間に孤独が押し寄せます。略奪という選択の重さは、日常の何気ない会話の中で、鋭いトゲのように心に刺さり続けるのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.05

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Written by Googirl編集部

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