ごはん作りを放棄! お弁当を捨てた娘が母に見放されてようやく反省した話

2026.05.04

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朝早く起きて、栄養バランスを考えながら彩り豊かなお弁当を詰める。そんな毎日の努力が、もしも裏切られていたとしたら……あなたは冷静でいられますか?「せっかく作ったのに」という悲しみと、信じていた我が子へのショック。今回は、そんな母の切実な思いが爆発したエピソードをご紹介いたします。


「空の弁当箱」の真実を知った母

中学生になった娘は、好き嫌いこそ多いものの、毎日お弁当を空にして帰ってきていました。「今日も美味しかったよ」という言葉を信じて、私は毎朝キッチンに立ち続けていたんです。でもある日、娘は食べるのが面倒で、毎日捨てていたことが判明しました。「お母さんの料理、飽きたんだよね」「パン買って食べた方がおいしいし」と言い放つ娘に、怒りが込み上げてきました。その日から、お弁当作りはもちろん、夕飯を作るのも一切やめました。娘は最初こそ「ラッキー」とばかりにコンビニ弁当を食べていましたが、一週間、二週間と経つにつれ、明らかに肌荒れし、顔色も悪くなっていきました。それでも私は一切手を貸しませんでした。ようやく娘が泣きながら「お母さんのご飯が食べたい」と謝ってきました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年1月)

▽ 信じていたからこそ、裏切られた時の痛みは深いものです。親の愛情は無限ではありません。失って初めて気づく大切さもありますが、一度冷え切った心を取り戻すには、それなりの時間が必要なのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.04

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Written by Googirl編集部

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