「教育の大切さはわかっていますよ」学歴マウントをとった相手が大学教授で恥をかいたママ友の話

2026.05.04

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子どもの教育環境や将来のこと、ママ友同士だとつい熱が入ってしまうことはありませんか? 中には、自分の学歴や経歴を盾に、少し高圧的な態度をとってしまう人もいるかもしれません。今回は、教育論を語りすぎて墓穴を掘ってしまった、あるママ友のエピソードをご紹介いたします。


鼻にかけた教育論の代償

息子が通う幼稚園の茶話会での出来事です。同じグループになったAさんは、事あるごとに「うちは夫婦で有名私大出身だから、環境にはこだわっているの」と、学歴をベースにしたマウントを取ってくるタイプでした。その日も彼女は、控えめで聞き上手なBさんに対して「Bさんのところは、早期教育とか興味ないのかしら?」「学歴がないと苦労するのは親の責任よね」と、少し見下すような口調で詰め寄っていたんです。周りの空気は凍りつきましたが、Bさんは穏やかに微笑むだけ。ところが、痺れを切らしたAさんが「そもそも大学の価値って分かります?」と畳み掛けた瞬間、Bさんが静かに口を開きました。「そうですね」「教育の大切さはわかっていますよ」「教壇に立つ身として、日々実感していますから」と言ったんです。実はBさん、現役の国立大学教授だったんです。それを知ったAさんは顔面蒼白。それまでの勢いはどこへやら、気まずそうに視線を泳がせていました。それ以来、Aさんのマウントはピタリと止まりましたが、あの場の気まずい沈黙は今も忘れられません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 相手の肩書きを知らずにマウントを取るのは、一番のリスクかもしれません。知識や経験を誇るよりも、どんな相手にも謙虚に接する余裕こそが、本当の「知性」を感じさせますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.04

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Written by Googirl編集部

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