「私、彼氏いるので!」勘違い上司の暴走を断ち切った話

2026.05.03

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毎日顔を合わせる職場で、上司から「自分に気がある」と勘違いされて困った経験はありませんか? 好意を持たれるのは悪い気がしなくても、それが一方的でしつこいアプローチに変わると、仕事に行くこと自体が苦痛になってしまいますよね。今回は、そんな距離感の読めない上司に追い詰められた女性が、勇気を持ってきっぱりと拒絶した際のエピソードをご紹介いたします。


職場での執拗なアプローチを終わらせるために

上司はいつも、仕事の話を装っては私のデスクにやってきて、プライベートな質問ばかり投げかけてきました。「週末は何をしていたの?」「最近、綺麗になったね」といった言葉から始まり、次第に「今度二人で食事に行こう」と断っても断っても誘われるようになったんです。最初は波風を立てないよう愛想笑いで流していましたが、上司の態度はエスカレートする一方で、「君も僕のこと、悪くないと思っているんだろう?」という信じられない発言まで飛び出しました。職場の雰囲気も悪くなるし、周りの視線も気になって、心身ともに限界を感じていました。ある日、なにを勘違いしたのか「君に誕生日プレゼントをあげるよ」「前から欲しがってたバッグだよ」と言い出し、鳥肌が立ちました……。我慢できなくなった私は「こういったことは今後やめてください」「いい機会なので言わせてもらいますけど……」「私、彼氏いるので!」と、一気に言葉を叩きつけました。上司は固まっていましたが、その後は気まずそうに去っていきましたよ。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 職場での人間関係を壊したくないという思いから、毅然とした態度を取るのは勇気がいりますよね。あなたの「嫌だ」という意思表示は、自分を守るための大切な一歩です。少しずつでも、あなたが平穏に働ける環境が戻ることを願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.03

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Written by Googirl編集部

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