「そもそもうちは娘なんだから」甥っ子の奨学金の保証人になった夫のありえない一言

2026.05.03

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大切に育てている我が子の未来を、一番身近なパートナーに否定されたら……あなたならどうしますか? 自分たちの生活や子どもの教育費を差し置いて、親戚のために勝手な判断をされたら、信頼の糸は一瞬で切れてしまいますよね。今回は、夫の驚くべき偏見と、裏切りに近い行動に直面した女性のエピソードをご紹介いたします。


性別で差別する夫の身勝手な論理

中学3年生の娘がいる私たち夫婦。高校、大学とこれから教育費がかさむ時期なのに、夫が勝手に甥っ子の大学奨学金の保証人になっていたことが判明しました。「なぜ相談もなしにそんな大事なことをしたの?」と問い詰めると、夫は悪びれる様子もなくため息をついたんです。そして信じられない言葉を吐きました。「親戚を助けるのは当然だろ」「お前は本当に冷たい女だな」と。さらにショックだったのは「そもそもうちは娘なんだから」「無理に大学なんて行かなくていい」「どうせ嫁に行くんだし、教育費に躍起になる必要はないだろ」と言い放ったんです。娘が夢に向かって勉強している姿を毎日見ているはずなのに、性別を理由にその努力を無意味だと決めつける夫の姿に、私は寒気がしました。この人の隣にいたら、娘の可能性が潰されてしまう……。溢れそうな涙を堪えながら、私はその場で心に離婚を決めました。(体験者:40代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 家族の将来よりも古い価値観や見栄を優先する夫とは、共に歩むことは難しいですよね。娘さんの夢を守るための決断は、母としての強さの証です。自分と子どもの幸せを第一に考え、新しい一歩を踏み出しましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.03

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Written by Googirl編集部

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