「私は彼の幸せを願っているので…」悲劇のヒロインを演じる不倫女に仕返しした話

夫の裏切りだけでも十分ショックなのに、相手の女性から「彼の幸せを一番に考えている」なんて綺麗事を並べられると、怒りを通り越して呆れてしまいますよね。今回は、そんな自分勝手な理屈で妻を傷つけた不倫相手に、最高に幸せな姿を見せつけて「格の違い」を教え込んだ女性のエピソードをご紹介いたします。
悲劇のヒロインを気取る不倫女への仕返し

夫の不倫が発覚したとき、相手の女性と直接会うことになりました。彼女は「私は彼の幸せを願っているので……」「ちゃんと身を引きます」と、まるで自分だけが身を切り、愛のために去っていく悲劇のヒロインのような言い草だったんです。謝罪の言葉よりも先に自己陶酔を見せつけられ、私は不快感を覚えました。結局、夫が土下座して謝り倒したことで再構築を選びましたが、私の心にはその女へのモヤモヤした怒りがずっと残っていました。それから一年後。私たちは親族や友人を招いて改めて結婚式を挙げることにしました。幸せの絶頂にいる私の姿を、あの女にも見せてやりたい。そう思った私は、一番綺麗に撮れたウェディングドレス姿の写真を、彼女のSNSのDMに無言で送りつけてやったんです。既読がついた瞬間、彼女がどんな顔で私たちの「完璧な幸せ」を見たのかと思うと、ようやく胸のつかえが取れた気がしました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年2月)
▽ 不倫相手の勝手な美学に付き合う必要はありません。圧倒的な「正妻の幸せ」を見せつけることは、どんな言葉よりも相手を沈黙させる強烈な一撃になりますね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。