「ママー、今日のご飯なにー?」名ばかり育休の夫に絶望した話

2026.05.03

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育児を夫婦で乗り越えようと期待していたのに、現実は理想とはほど遠い……なんて経験はありませんか? 協力し合えるはずの「育休」が、かえってストレスの源になってしまうのは本当に悲しいことですよね。今回は、そんな期待を裏切られ、夫の無自覚な振る舞いに限界を感じたある女性のエピソードをご紹介いたします。


育休夫の過ごし方にイラッ

夫が育休を取ると言った時は、本当に心強かったんです。でも、始まってみれば現実は地獄でした。彼は毎日お昼過ぎまで眠り、起きてきてもスマホを片手にソファへ直行。オムツ替え一つせず、泣き声がしても「眠れないからあっち行ってよ」とさえ言われました。極めつけは、私がフラフラになりながら授乳をしている横で、お腹をさすりながら「ママー、今日のご飯なにー?」「お腹すいたんだけど」と聞いてきたこと。お前の母親になったつもりはないし、何のために会社を休んでいるのか……。結局、家事も育児も私の負担が増えただけで、私の心はもう限界を迎えそうでした。私はこの人の世話をするために産後を過ごしているんじゃありません。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ 「育休」という言葉に甘え、家での役割を放棄する夫の姿には、愛も冷めてしまいますよね。まずは一人の親としての自覚を持ってもらうことが、夫婦の絆を修復する第一歩になるはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.03

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Written by Googirl編集部

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