「この程度で弱音吐いてたの?」妊婦体験で浮かれる夫に助産師さんが一喝した話

2026.05.02

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待ちに待った赤ちゃんとの対面。幸せなはずの妊娠期間ですが、体調の変化や体の重さに「夫にもこの大変さを分かってほしい」と感じた経験はありませんか? 男性にはなかなか伝わりにくい妊娠中のリアル。今回は、両親学級で無神経な態度をとってしまった夫と、それを見かねた助産師さんが一喝したエピソードをご紹介いたします。


無神経な夫の行動に絶句

初めての妊娠。日に日に重くなるお腹に腰痛もひどくなり、私は毎日必死でした。ある日、夫と一緒に両親学級の「妊婦体験」に参加したんです。重りが入ったジャケットを着た夫ですが、あろうことか「全然余裕じゃん!」「この程度で弱音吐いてたの?」と「根性ねーな!」と笑いながらピョンピョン飛び跳ね始めたんです。周りの妊婦さんたちの視線が痛くて、私は恥ずかしさと悲しさでどうしたらいいかわからず……。その時、担当の助産師さんがスッと夫の前に立ち、「お父さん、実際のお腹には重りじゃなくて、大切な赤ちゃんがいるんです」「今の動きをしたら、お腹はどうなると思いますか?」と冷ややかな、でも重みのある声で問いかけました。さらに「男女の筋力差もあるんです」「自分の力だけで判断せず、もっと想像力を働かせてください」という厳しい指摘に、夫は一瞬で顔を赤くして固まっていました。家に帰ってからも気まずそうにしていました。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 身体的な辛さ以上に、パートナーの無理解は心に深く傷を残しますよね。助産師さんの言葉が、彼の心に「寄り添う気持ち」を芽生えさせてくれることを願うばかりです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.02

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Written by Googirl編集部

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