「全然俺の相手してくれないじゃん」ワンオペ妻を裏切った夫の言い訳に絶望した話

産後の慌ただしい毎日、自分のことは後回しにして必死に子どもを守っているとき、一番の味方であってほしい夫に裏切られたら……。そんな絶望を感じたことはありませんか?守るべき家族が増えたはずなのに、心はどんどん離れていく。今回は、育児という大仕事に向き合う妻の傍らで、あまりにも自分勝手な理由から不倫に走った夫とのエピソードをご紹介いたします。
不倫の言い訳

夫にはもともと浮気癖がありましたが、子どもが産まれれば変わってくれるとどこかで信じていました。しかし、現実は甘くありませんでしたね。夜泣きや慣れない育児で私が疲れ果て、子どもと一緒に眠ってしまう日々が続いたある日、夫のスマホに届いた通知で不倫が発覚したんです。問い詰めると、夫は反省するどころか、信じられない言葉を口にしました。「全然俺の相手してくれないじゃん」「夜だって先に寝ちゃうし……」「だから寂しかったんだよ」と。私はあまりの衝撃に言葉を失いました。私が先に寝てしまうのは、明日も朝からワンオペで子どもを育てる体力を残すためです。その必死な努力を「無視」と捉え、寂しさを埋めるために外の女性に逃げるなんて。結局、夫はその後も「お前が冷たいからだ」と責任転嫁し続けるだけ。子どもが産まれても何も変わらなかった夫。離婚を考えています。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ 育児の疲れを「拒絶」と勘違いし、不倫を正当化する夫の幼稚さには呆れてしまいますね。夫婦の溝が深まる中、まずは自分と子どもの幸せを最優先に考え、冷静に今後の関係を見つめ直す強さを持ちましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。