「中絶して結婚しよう」不倫相手の身勝手すぎるプロポーズに絶望した話

不倫の末、新しい命を授かったとき、信じていたパートナーから思いもよらない言葉を投げかけられたら……愛しているという言葉の裏に隠された身勝手な本音に、絶望を感じてしまいますよね。今回は、そんなあまりにも残酷な裏切りを経験した女性の、切なくも強い決意のエピソードをご紹介いたします。
身勝手な不倫男の要求

職場の上司と不倫関係に陥って3年。彼からはいつも「妻とはもう冷え切っている」「いつか君と一緒になりたい」と言い聞かされてきました。そんな中、私の妊娠が発覚したんです。不安もありましたが、彼との絆が形になったことがどこか嬉しくて、勇気を出して彼に報告しました。すると彼は、「君のことは心から愛している」「本当に大切なんだ」「でも、この子は諦めてほしい」「中絶して結婚しよう」とありえない提案をしてきたんです。愛していると言いながら、私の中に宿った小さな命を否定する彼の姿に、積み上げてきた信頼が崩れ去るのを感じました。結局、彼は自分の立場を守りたいだけだったのです。私は彼に何も告げず、一人でこの子を育てる決意を固めました。愛を言い訳に命を天秤にかけるような人とは、もう二度と歩めないと思ったからです。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)
▽ 愛という言葉で自分を正当化する身勝手な男性の嘘は、いつか必ず綻びが出ます。裏切りを知った苦しみは消えませんが、自分の心に嘘をつかず、大切なものを守り抜こうとするあなたの決断は、何よりも気高く尊いものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。