「うちは託児所じゃないんです」非常識ママ友を夫が撃退した話

2026.05.02

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家でゆっくり過ごしたい休日、望んでいない人物の訪問にため息をついた経験はありませんか? 断っても断っても「少しだけ」と押し通してくる図々しいママ友との付き合いは、本当に神経をすり減らしますよね。自分一人では解決できない、そんな図々しいママ友に立ち向かったときのエピソードをご紹介いたします。


非常識なママ友の行動に限界がきた日

幼稚園で仲良くなったAさんは、最初は普通の方でした。でも、次第に「買い物に行きたいから」「美容院の予約があるから」と、頻繁に子どもをうちに預けにくるようになったんです。最初は親切心で引き受けていましたが、お礼の言葉もなく、お迎えの時間も遅れることが増えていきました。ある日、夫もいる週末にアポなしで彼女がやってきました。「今日は旦那さんと遊びたいって子どもが言うから、お願いね!」と、私の返事も待たずに子どもを置いて行こうとしたんです。私が困り果てていると、奥から夫が出てきて「すみません」「うちは託児所じゃないんです」「事前の連絡もなく、当然のように預けるのはおかしいですよ」と冷ややかなトーンで告げたんです。Aさんは一瞬で顔を真っ赤にして、「そんなつもりじゃ……」と絶句していました。そのまま子どもを連れて帰りましたが、その後も彼女からは一度も謝罪はありませんでした。今は距離を置けてホッとしていますが、あんなにハッキリ言わないと伝わらない相手もいるんだなと、少しモヤモヤした気持ちが残っています。(体験者:30代女性・パート勤務/回答時期:2025年10月)

▽ 図々しい相手には、時に第三者である夫からの客観的で厳しい指摘が必要なのかもしれませんね。関係が壊れる怖さはありますが、自分たちの平穏を守るための勇気ある一歩だったと言えるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.02

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Written by Googirl編集部

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