「縁を切らせてください」寝静まったリビングで夫と義母が悪口を言っていた話

2026.05.02

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久しぶりの義実家への帰省、本当ならリラックスして過ごしたい場ですよね。でも、義家族との関係に気を使いすぎて、心身ともにクタクタになってしまった経験はありませんか? もし、そんなあなたの努力を一番近くで見ているはずの夫が、陰で心ない言葉を口にしていたとしたら……。今回は、深夜の義実家で耳にした、あまりに切ない密談のエピソードをご紹介いたします。


義母の冷酷な本音を聞いてしまった夜

義実家に泊まったある夜のことです。喉が渇いてふと目が覚め、水を飲もうと部屋を出てキッチンへ行こうとしたら、リビングから義母と夫の話し声が漏れ聞こえてきたのです。その内容は「本当に使えない嫁ね、あの子は」「何をやらせても遅いし、気が利かないわ」という義母の吐き捨てるような声。ショックで固まる私をさらに絶望させたのは、夫の「俺もあいつの要領の悪さにはいつもイライラしてるんだよ」という冷たい同意でした。翌朝、優しげな顔で「よく眠れた?」と聞いてくる二人に、私は抑えきれない感情をぶつけました。「昨日の会話、全部聞こえていました」「今までお義母さんの嫌がらせも必死に耐えてきたけれど……」「もう限界です」「縁を切らせてください」と告げました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 味方だと思っていた夫の裏切りは、言葉にできないほど深い傷を残します。自分を傷つける場所から離れる決断は、あなたが幸せになるための大切な一歩。これからは自分を心から大切にしてくれる人を、信じていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.02

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Written by Googirl編集部

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