「料理もしろなんてひどくない?」出産を控えた妻に放った夫の身勝手な発言

初めての出産、期待よりも不安で胸がいっぱいになることってありませんか? 特に体調が優れない時期は、一番身近なパートナーに支えてほしいと願うものですよね。それなのに、一番寄り添ってほしい瞬間に、想像も絶するような冷たい言葉を投げかけられてしまったら……。今回は、出産を目前に控えたある女性が経験した、あまりにも身勝手な夫とのエピソードをご紹介いたします。
陣痛よりも痛かった、夫の無神経すぎる言葉

予定日が近づき、入院の準備を進めていた時のことです。お腹が張って動くのも辛い私に向かって、夫が真剣な顔で聞いてきたのは、私の体調ではなく自分の食事のことでした。「入院中、俺のご飯はどうしたらいいの?」と。私は耳を疑いました。「コンビニでも外食でもいいじゃない」と返すと、彼はあからさまに不機嫌になり、「毎日外食なんて不健康だし……」「仕事で疲れて帰ってくるんだよ?」「料理もしろなんてひどくない?」と逆ギレしてきたんです。これから命がけで出産に向かう私に対して、自分の夕食の心配を優先するその姿に、悲しみを通り越して呆然としてしまいましたね。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ 出産という大仕事を前に、自分の食事を優先する夫の態度は寂しいですよね。パートナーには、家事の心配よりも先に「体を大切に」という言葉をかけてほしいものです。二人の絆が試される瞬間だからこそ、互いの歩み寄りが不可欠といえるでしょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。