「何を悠長なことを言ってるの!」子作りの圧をかけてくる義母に絶句した話

2026.05.01

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結婚して数年、夫婦の時間を大切にしたいと思っていた矢先に、突然の「子作り催促」。そんな義母からのプレッシャーに、心が折れそうになった経験はありませんか? デリケートな話題だからこそ、土足で踏み込まれるような言葉には深く傷ついてしまいますよね。今回は、悪気がないと言わんばかりに自分の価値観を押し付けてくる義母に、呆れ果ててしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


義母の執拗な干渉

義実家とは適度な距離を保っていたつもりでしたが、ある日かかってきた義母からの電話で一気に気が重くなりました。世間話もそこそこに、義母が切り出してきたのは「子作り」の話。「早く孫の顔が見たい」「若いうちじゃないと大変よ」と、こちらの都合を無視した言葉が並びます。あまりにしつこいので、私は意を決して「夫とも相談して、33歳くらいに授かれたらいいなと考えているんです」と正直なプランを伝えました。すると、義母のトーンが一変したんです。「何を悠長なことを言ってるの!」「今いくつだと思ってるの?」「すぐにでも産まなくてどうするのよ」と、まるで私が義務を果たしていないかのように責め立てられました。私の人生や身体のことなのに、まるで自分の所有物のように指図する義母の言葉に、反論する気力すら失ってしまいました。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ 子どもを持つ時期は夫婦が決める大切な問題です。たとえ家族であっても、デリケートな領域に踏み込みすぎるのはマナー違反。義母の過干渉には適度なスルー力を持って、自分たちのペースを守ることが大切ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.01

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Written by Googirl編集部

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