自分たちだけ切り取られている…!? 義実家に貼られた「家族写真」を見て絶句した話

2026.05.01

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

結婚して家族になったはずなのに、なぜか透明人間のように扱われることってありませんか?「歓迎されていないのかも」という予感が確信に変わったとき、心には冷たい風が吹き抜けますよね。今回は、義実家で夫婦そろって疎外感を味わった、やりきれないエピソードをご紹介いたします。


切り取られた私たちの居場所

義両親はもともと自分たちの血縁を極端に重視するタイプで、どこか排他的な空気がありました。それでも、孫の顔を見せに行けば少しは変わるかと思っていたのですが、現実は想像以上にシビアだったんです。先日、法事で義実家を訪れたときのことです。以前、親族一同で撮影した立派な記念写真が飾られていたのですが、それを見た瞬間、私は言葉を失いました。写真の中央には義両親がにこやかに写っているのに、その端にいたはずの私たち夫婦の姿だけが、切り取られたように不自然に消されていたんです。夫は義両親と折り合いが悪く、私もその「おまけ」として扱われているのは感じていましたが、まさか物理的に排除されるなんて。義父は「構図が悪かったから整理しただけだ」と冷淡に言い放ち、夫も諦めたような顔で俯くばかり。自分たちがこの家にとって「いらない存在」なのだと突きつけられたようで、帰り道は涙が止まりませんでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年12月)

▽ 愛する夫までもが否定される場所で、一人で耐えるのは限界がありますよね。無理に歩み寄る必要はありません。今は、あなたたち夫婦だけの温かな家庭を大切に育んでいきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.01

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!